こんにちは。

えっちゅうたつおです。


 

本日は「爆笑ブログの書き方」について解説していきます。



ブログで読者を笑わせるにはどうしたらいいか。

これは非常に簡単です。


 

笑いが起こる原理さえ理解すれば、中身がほとんどなくても爆笑ブログを書くことができます。


 
では、笑いが起こる原理とは何か。

それは落語家の桂枝雀が唱えた理論である


「緊張の緩和」


です。


 



文字通り緊張していたものが緩和されたときに人は笑うのです。

これはつまり、こちらが意図的に相手を緊張させ、それを緩めてあげることで、一種の安心感を与えることで、ドッと笑いが起こるのです。


 
そしてこの緊張が大きければ大きいほど緩和された時の振り幅も大きくなり、爆笑させることができるのです。


 

これをブログの記事内で起こす最も簡単な方法は「改行」からの「デカ文字」です。

さらに「改行」の前に「、、、」や「・・・」などで、オチである「デカ文字」までの「間(ま)」をためることで、よりインパクトを与えることができます。


 


ここで重要なのは、「緊張」を十分させるということです。

確かに「、、、」や「・・・」そして「改行」は緊張を増幅させるには有効ですが、あくまでも増幅させるものであり、それよりも前段階できちんとした状況説明や細かな描写による緊張を与えておかなければなりません。


 
さらに、オチである「デカ文字」は読者の想像を裏切る内容でなければなりません。

ここをしっかり理解していれば爆笑を起こすことができます。


 

イメージは「紙芝居」や「ギャグ漫画」です。

ページをめくったら「ドーーーーン!」みたいなイメージです。


 

話の内容は何でもいいです。

普通にしゃべったらなんの笑いも起きないものでも、この方法であたかもオモロいことのように書くことができます。


 

わかりやすく例をあげてみましょう。


 (例)即った女が清楚っぽかったけど意外とエロかった。


 これをおもしろく書くと、


 



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いよいよ女とラブホに入室することができた。

しかしホテルに入ったからと言って油断はできない。
なぜならこれまでも何回もホテルに入っておきながら何度もグダられてきた経験があるからだ。


 (←「即れるのか?だめなのか?」という緊張を与える)


 


しかもこの女、見るからに清楚系でカタカタっぽい。

ホテルに入ったはいいものの、未だになぜ付いてきてくれたのか謎。

どういう感じでギラつけばいいのか決めかねる。



(←「即れるのか?だめなのか?」という緊張をさらに与える)


 



すると、、、


 


 


いきなりこの女、


 


 


 


 なんと・・・




 


 


 



 








 


 


 


デンマでオナニーし始めよったwwwwww

 


 


 




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とかねw


 


あくまで例ですが、こんな感じでうまく「緊張と緩和」を意図的に起こして、みなさんもどんどん爆笑ブログを書いてください^^


 



 参考:





(追記)
基本的にオレはブログの書き方として、
しゃおろん氏の「ナンパ大学生」(削除済)と
水野敬也氏の「ウケる日記」の書き方を主にパクっています^^


みなさんも是非自分の好きなブログを真似て、
面白いブログを書いてみてください^^




(おわり)



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