こんにちは。
えっちゅうたつおです。


本日は趣向を変えて、
といっても過去数名のナンパ師さんがブログで発表していますが、
女性目線のフィールドレポートをお届けします。



(参考)
本田のPut It Back on!!「Numper4月号・負けない男に挑んだ女性からのフィールド・レポート」

ミナミでナンパして理想の彼女を手に入れる「家出をしたらナンパされました」



先日お会いしたある女性に「ブログの記事を書いて欲しい」とお願いすると、
快く引き受けてくれたのです。

そして後日送っていただいた文章を

・少しの行間の調整
・フォントの調整

だけを加え、原文のまま掲載します。



いったいどんな文章を書いてくれたのか。
みなさんで一緒に読んで行きましょう。


それでは参ります。


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ナンパ師に興味を持った女がお送りする!

「Twitterでナンパ師にナンパされました」

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「すいません。汚い足の豚探してるんですけど?」


8月末、梅田で2人の男女が出会う。
私はツイッターで貞操観念0のクソアカウントを持つ女で、えっちゅうさんとはそこで知り合った。
昔から夜遊びが好きだった私はナンパ師と言われる男尊女卑ピーポーが存在し、ハメ撮り画像を晒して内輪で盛り上がってるのも知っていた。
DMのやりとりが始まり、食事に誘われ迷った末に晒される覚悟で梅田へ向かった。


私「黒のカットソーに黄色のショーパン、汚い足出してまってます(DM)」


10分遅れて現れた彼の一言目が一番最初の一言である。
遅れた理由はストナンしていたから。アポの予定があるのに何してるんや…。


え「自分、ほんまに23?嘘ついてるやろ、アラサーやろ!ウソはあかんで、だって23に見えへんもん。昭和の香りがするわーwww」


と出だしからよく喋る男である。
細身でスラッとしていて、ちょっとチャラい髪型がアラサーにしてはイタイなと思った。
でも、突然道で声をかけられたら26歳そこそこには見えるんじゃないかと思う。
爽やかで印象の良いお兄ちゃんである。
(中身はクソゲスいと後で発覚する)


おそらく、お互いにクリーチャーではないことにホッとしながら私が食べたかったお店へ足を運んだ。


お店を選んだ理由としては彼のルーティンにハマりたくなかったこと、そして安くてしょーもない料理が出る安居酒屋に行きたくなかったからである。
口説かれたり、グダッたりおそらく様々な攻防戦が繰り広げられるのでは…?とこの時は思っていた…


私が選んだ店は私の行きつけ、しかも超アットホームなエスニック居酒屋であった。
ここでどう口説いてくるのか…。


身の上話しと軽いプロフィールを話しつつ、最近の実績の話を聞いたり、名古屋遠征のぶっ飛んだ話を聞いていて思った。


この人、頭いいな…!
軽快なトーク、相槌の打ち甲斐のある話し方をする。
人の話を聞いてる時も相槌をちゃんと打ち、軽いオウム返しをしてくる。(相手の話しを軽く要約することで相手は聞き上手って錯覚する)


話しは盛り上がり、ナンパテク等々たくさん学ばせていただいた。
(講習会だったらお金とれるレベル)


え「俺、チングダとかないからもっとビール飲んでもいい?」


私「どうぞ、どうぞ。てかさ、ブログで豚、豚めっちゃ言うてるやん。ほんまはどんな子がすきなん?」


え「いや、俺割と豚はすきなのよ!足短くてさ、ぽっちゃりしてて、なんか安心するやん。」


私「でも、ブログもツイッターもボロくそ書いてるやん笑!」


え「いや、ブログは読者つかむためにやな。わざと面白くない書いてるんやん。あんな鬼ちゃうで。みんなには愛もって接してるから」


私「うそやん。絶対、ゲーム感覚で楽しんでるだけやろ」


え「まあそれもあるけど、純粋にかわいいなとか好きやなって一回一回思ってるよ」


という会話が深く記憶に残っている。ナンパ師も人の子なんだなーと思った。
と同時に超男尊女卑なイメージが少しなくなった。


と3時間くらい飲んで話して楽しんでいたら、すでに一番の最寄り駅への終電が過ぎていた。


私「あかんわ。JR、まだ出てるから今日は帰るわ」


え「俺まだもうちょっと一緒に飲みたいねんけど。せっかく機会があって集まったのにすぐお別れとか勿体無くない?まだエピローグやん?もう一軒いこうや。ホテルいくことになってもヤるとは限らへんやろ?別にええやん。明日、自分なんもないし、流れに身任せえや。」


(この人、明日朝から仕事やのに何を言うとるねや?)
と思いつつも、バイタリティと体力、そして頭の回転の速さに人間としての魅力を感じずにはいられなかったのである。


お世話になっているマスターとも話しをしてくれ、マスターにニヤニヤされながら見送られ二軒目へ。


二軒目はえっちゅうさんセレクトのワインバーである。
深夜1時前にワインをボトル注文する男女、セク確定だなと全ての周りの人からは見えたであろう。
隣のカップルも同じように飲んでいて、あまりセクシュアルな匂いがしてこないのが面白かった。


ワインバーで1時間ほど家族や友達、学生時代の話をしてなぜかプラシーボ効果の話になる。なぜかは全く覚えていない…。


店を後にして
足はもちろんホテル街へ…


と思いきやまさかの隣にホテルが!!
さすが、えっちゅうさんです。ふつうにルーティンに乗せられてました。乗せられないつもりだったのに!


ホテルの身のこなしもエレガント。さすがはアラサー。
一緒にお風呂入りながら甲子園決勝の再放送見て、試合終了のサイレンとともに私たちは試合スタート。


せめぎ合いの中で割と丁寧な愛撫。
胸を愛撫してる男性の姿はいつみても愛しくなりますな。
おそらくクンニ好きなのでは?というくらい長い時間かけてくれました。
気持ちよ過ぎて途中ウトウトしていたことをここで白状します。


(ウトウト…あ、喘がなきゃ)
私「あん…きもちいい…ウトウト…(以下エンドレス)」


彼はセックス中に言葉責めとか無駄な会話はしないタイプ。
Mの私からしたら物足りませんでした。
でも、久しぶりにアラサーを相手にしてねっとりセックス、気持ちよかったです。
まあ、ちょっとフィニッシュが早かったような気がしますが…
あれだけ飲んでチングダにはならず、78点をあげたいと思います。


気がつけば3時半。そろそろ寝ようね、といってから
二回戦スタートと思いきやまさかの、


えっちゅう先生、亀頭マッサージで笑い喘ぎの巻。


あんなに大笑いしながら喘ぐ人初めて見た。(笑)
なので、私も亀頭をこねくりまわしながら爆笑。
あの夜、ラブホテル内では


え「あああああ!!なにそれ!!なんなんそれ!!!きもちいい…きもちいいけど、なんそれ!!!!あはははは…はははは!!やばいやばいやばい!!あははきもちいいあはははははHAHAHAHAHA」


という絶叫が響き渡っていたことでしょう。
身をよじりながら喘ぐえっちゅうさんに優越感を浸る小生でありました。
そして亀頭マッサージで爆笑のままフィニッシュ。


そしてフィニッシュ後に発せられた言葉


え「風俗嬢ちゃうやんな?」



おわり



生でナンパ師にあって、やっぱり頭の速さと女の子の気持ちのあげ方がうまいなあと思いました。
まだまだ小娘なので大人の魅力を感じずにはいられませんでした。
あれほどお財布グダもなく、気分よく街を歩けたのは久々です。
えっちゅうさんには体調を崩さない程度にこれからもナンパを楽しんでもらいたいと思います。
セフレとして追加したいところですが、彼はおかわりが嫌いなのでおそらく、一回きりでしょう。
ね、えっちゅうさん?
そして、後日、ブログ書いてやと言われたことで、私は彼のナンパ師スペックをあげるために会ったのだとまた気づかされるのでした。
ナンパ師、こすいわ~。こわいわ~。



ほんとにおわり。


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素敵な文章ありがとうございました。




えーっと、これは、















公開処刑やね。






(おしまい)


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