※加筆(ちょっと訂正部分)すいません。(1)について、考えが間違ってたなと思ったので。。。


こんにちは。
えっちゅうたつおです。

ナンパをしようという気持ちを妨げる要因を4つあげてみる。

(1)罪悪感

ナンパは自分をだまさないとやってられない。

人間は育ってきた環境の中で教わったことや学んだことが常識だと思い込む。
普通に考えて、街で見知らぬ女に声を掛けてその日のうちにセックスするなんてどうかしている。
非常識だ。

全くその通りである。
しかしナンパをするにはその非常識を常識に変えなくてはならない。
無理やりにでも。

街で見知らぬ女に声を掛けてその日のうちにセックスするのはよくあることだ。
そんなの当たり前。
むしろセックスしないとお互いのことわからないでしょ。

本気でそう思えなければクロージングはかけれない。
心の片隅にでも「いや、でもな」と思ったら遠慮してしまう。

例えば何かの商品の営業マンが商品をお客さんに売り込むとき、
営業マン自身がその商品をあまりよいものと思っていなかったら、
どうお客さんに売れるのか。

はい、じゃー君、今からこのウンコを10人の人に売って来てと言われ、
「いやいや、誰もウンコなんか買わないだろ」
とおもったら売れないのだ。

そうではなく「ウンコは肥料になる」とか理由はなんにせよ、
無理やりにでもウンコのいいところを見つけて自分に言い聞かせ、
本気でウンコはすげーいいものだと自分をだまさないといけないのだ。

そしてよくあるのがそうやってだまくらかして一発やるのは、
結果的に女の子を傷付ける行為だ!というたぐいのもの。

しかし中にはビッチもいるじゃんね。
ビッチにとってはヤリチンは好都合。
むしろ歓迎してくれる。ビッチとやりゃいいんだよ。

会話のなかでビッチかどうかをうまく引き出して、
同意のうえでやればそんなことにはならない。
ビッチじゃないコに色を使ってヤリ捨てするから相手を傷付けることになる。

色を使うこと自体が相手を傷付けるとは限らない。
相手がどう受け止めるかによるので、
いくらこちらが傷付けないようにしたところで傷つくことはある。

色を使う使わないはコチラの勝手な都合であり、
相手の受け止め方次第でどちらにも転ぶ。

最終的に相手の気持ちはこちらでコントロールできないので、
ゲットしたあと相手が傷つかない方法はない。

これは恋愛においても同じで、
男女が係り合う場面においてどちらかが傷つくのは避けられない。

そんなことをごちゃごちゃ言うくらいならはじめからナンパなんかするなという話。

どうしても納得した上でやりたいのであれば、
自分勝手なマイルールや自分を正当化させる独自のコンプライアンスで、
都合よく線引きするしかない。

(例)某登山家のかたの場合
以下の損失を女性に与えない
①肉体的損失(暴力・生セクNG)
②経済的損失(全奢り)
③時間的損失(長時間キープNG)

重要なのはたとえ自分で作ったマイルールを順守したところで、
それは相手を傷付けるかどうかとは全く関係がなく、
自らの罪悪感を軽減するためのこじづけであり、
女性のためでもなんでもないことを自分自身が認識するということである。


ナンパ商材「TAV」で有名な岡田尚也氏はこんなことゆうとります。



ビッチじゃないな、重たいなと思ったら放流。
それも一つのやり方だ。

(2)恥ずかしさ

何を言われてもドヤ顔する。
~しましたけどナニカ?

声掛けましたけどナニカ?
ガンシカされましたけどナニカ?
「キモイ」言われましたけどナニカ?

そもそも何に対して恥ずかしいと思うのか。
周りの目か。
声を掛けた相手か。
自分自身にか。

周りの目も声を掛けた相手も二度ともう会うことはないので、
恥ずかしく思う必要ない。
自分自身に恥ずかしいというのも意味が分からない。
おそらくそれは次の劣等感につながるものだろう。

つまり恥ずかしいと思う必要が全くないことを理解すれば、
これはクリアできる。

誤解を恐れず言うと、
どんな凄腕ナンパ師も声掛けのやり方なんて大したことない。
必ずヒットする声掛けの仕方もないし、いたって普通。

ようはそれを堂々とドヤ顔でやるかやらんかの違いなのだ。
断られてもすぐ次行けばいい。

ドヤ顔のいい例:
ますだおかだの岡田がどんだけスベっても「ワオ!!」とやりきる感じw

(3)劣等感

うまくいかないと自分がしょぼいからだとか、
不細工だからとか、
いろんな自分の劣等感に襲われる。

こればっかりはもっと自信もって行けとしか言いようがないが、
これも自分をだますしかない。

オレは超イケメン。
振り向かない女のほうがどうかしている。

ただ、ここで間違っても女性に怒ってはいけない。
捨て台詞のように「なんだよ、ブスのクセしやがって!」
となると自分の器も小さくなってしまう。

そうではなく「このコはオレの魅力に気付かないんだな、かわいそうに」
みたいな感じで思うのがいい。

また、これは粘るときのマインドで心強い。
例えば、目の前で病気で死にかけてる人がいて、
自分はその病気を治す薬を持っている。

しかしその死にかけてる人は薬は苦いから飲みたくないと言う。
そしたらあなたは「そうですね、苦いから飲みたくないですよね」
といって薬を飲ますのをやめるか?

ちがうやろと。
「いやいやいやいや。なにほざいとんじゃ。この薬を飲まんとお前しぬねんぞ!
そんなしょうもないこと言わんと飲め!」
といって力ずくでも飲ませるだろう。

つまり、声掛けて相手が断るイコール相手は死ぬ。
オレと一緒に遊ぶイコール助かる。

くらいに思えばいいわけである。
一種の使命感。
クソつまらん日常で死にかけてる女の子をエンターテイメントという薬で助けてあげなければいけない!

まあ、普通に考えたら頭おかしいですが、
これも自分をそう思い込ませる。
自分をむりやりだますのである。

ちょっと極端なので、
やりすぎるとしつこい迷惑行為になるのでそこは注意しなくてはならないが。

いわゆるよく言われる「自信」というのはこれを言い換えたもので、
「オレが何とかしたる!全部任せろ!全ての責任はオレがとる!」
という気持ちで相手を救ってあげるのだ。


別の言い方をすれば、
意識のベクトルを自分に向けるのではなく、相手に向ける。



(4)無数の言いわけ

これは説明不要。
人間はいいわけに関しては天才である。

ふだんはろくなアイディアなどでてこないくせに、
出来ない理由にかんしてはいくらでも出てくる。

ちょっと体調悪いからな~
天気悪いからな~
タゲが少ないからな~
時間帯が悪いな~
などなど・・・無数!

みんな自分がかわいい。
しょうがないしょうがないって言って納得したがる。

それをいかに自分に厳しくストイックになれるか。
そのためには考えるより行動しかない。

実は人がやる気になる順番として、

やる気になる⇒行動

ではない。
逆で、

行動⇒やる気になる

である。

例えばマラソンとかでも、
普通やる前はイヤなもんである。

かといって、走る気満々になる精神状態になるまでじっとしてても、
いつまでたってもそんな気分にはならない。

それよりもどんだけ走りたくないと思っていようが、
まず一歩踏み出す。
ゆっくりと歩をすすめる。

ジョギング。
ジョギング。

するとだんだん乗ってくる。

なんか気持ちええな~
ってなってくる。

おっしゃもっとペースあげてみるか!
ってなる。

ナンパも同じで、
さいしょから「おーっしゃやるぜ~」って状態ならラッキーだが、
毎回そうではない。

だからマラソンと同じく、
気分がのらなくてもとりあえず声掛けを開始する。

カンシカでいい。
ウォーミングアップだ。

一人目ガンシカ。
次。ガンシカ。
次。ちょい反応。
ガンシカ。
ちょい反応。
まあまあ平行トーク続いた。けど放流。
ちょwwwまだ番ゲすらしてないんですけどwww
けどまあいいや~トークは軽快だぜwww
あ、また来た。声掛けよ~
「こんにちわ~」
・・・

とかやってるとエンジンかかってくるものである。






まとめると、



(1)罪悪感(対策:自分をだます。無理やりウンコのいいところを見つけて「ウンコはすげーいいよ」っつってウンコをお客さんに売る)

(2)恥ずかしさ(対策:全てにドヤ顔。~ですけどナニカ?)

(3)劣等感(対策:女の子を助ける使命感にかえる。意識のベクトルを自分ではなく相手に向ける)

(4)無数のいいわけ(対策:やる気になるのを待つのではなく、まず行動する。行動するとだんだんエンジンかかってきてやる気が出てくる。乗って来る)




これらをうまく自分で認識し、コントロールする。
自分で自分を律する訓練がナンパで成功することにつながると思う。





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