ナンパ、特にストにおける女のコとの会話で重要なのは、
いかに機械的な対応を崩して、
人間味のあるコミュニケーションにシフトしていくかである。


人は日々、誰かと会話をしている。
しかし、その会話のほとんどが、
機械的にこなされている単なる作業である。


朝、職場に着いてあいさつを発するにしても、


「おはようございます」


コレも誰に言ってるかも分からない、
ボソボソ言っている人がほとんど。
目も合わさない。


コンビニのレジに並ぶときも、


自分「・・・」←無言で商品を台に置く

店員さん「ポイントカードはお持ちですか?」←マニュアル通り(機械的)

自分「・・・」←無言でポイントカードを出す

店員さん「○○円です」

自分「・・・」←無言でお金を出す

店員さん「××円お預かりします。△円のお返しです。レシートはごいりようですか?」←マニュアル通り(機械的)

自分「いえ」

店員さん「失礼しました。ありがとうございました~」←マニュアル通り(機械的)



もしこのとき「(この店員さんカワイイな)」と思ったとしても、
ほとんどの男は何も行動できず、
家に帰って思い出してオカズにしてオナニーすることしかできない。


勇気を出して行動したとしても、
連絡先を紙に書いて渡すとか。


しかし機械的な会話を脱していないのに、
急にそんなことしても、ほとんどがキモがられるだけ。(例外:イケメン)


そうではなく(ブサメンであるなら)、、、








某日。


プロテインを買いにスポーツデポへ。


いつものDNSプロテインストロベリー味3キロを手に取り颯爽とレジへ。


店員さん「いらっしゃいませ」←マニュアル通り(機械的)

オレ「コレ、ください」←無言ではなく、見りゃわかることでもわざわざ口にする(人間味のある会話へシフトさせようとする)

店員さん「アルペンのグループカードかTポイントカードはお持ちですか?」

オレ「あります!」←黙ってだしゃいいところをあえて元気よく返事してみる。

店員さん「ありがとうございます」

オレ「ポイント使えますかね?」

店員さん「申し訳ありません。ポイント使用が可能なのは500ポイント以上からになっておりまして、お客さまはまだ500に達していないのでまだ使えないんです」

オレ「今何ポイントですか?」

店員さん「492ポイントです」

オレ「惜しいなwww」

店員さん「そうですねwww」

オレ「次使いますwww」

店員さん「お願いしますwww」

オレ「そういや最近、レジ袋薄っぺらくなりましたよねw」

店員さん「二重にしときましょかw」

オレ「助かりますwプロテイン3キロあるんで持ってるとブッチーちぎれるかもわかりませんのでwww」

店員さん「かしこまりましたw」

オレ「ついでにケータイの番号交換してくださいwwwオレお姉さんのことむっちゃタイプなんですwww」

店員さん「それは困りますwww」

オレ「ですよねwwwあざすwww」
















こういう訓練を日頃からすればいいのではないでしょうか。
(番ゲできるとは限らないが、ダメでも気持ちはスカっとするので、「(さ、次行こ)」と切り替えが早くなる)





ナンパに必要なのは、ツラの顔の厚さ。それだけ。






(おわり)