こんにちは。
えっちゅうたつおです。

オレは、昨年、2016年9月に、
BUAというチームを結成し、
1年間、活動を続けて参りました。

BUAとは、バルクアップアーティストの略で、
ナンパ師を英語でPUA(ピックアップアーティスト)と言うのを文字りました。

バルクとは、筋肉の量のことで、
つまり、鍛え上げた筋肉で女性を魅了することを目的に、
ナンパ師どうしで結成しました。

その活動内容とは、
1年間の大半をひたすらボディメイクに費やし、

活動期間の最後の夏、
集大成として、海水浴に繰り出し、
おもいっきりナンパしまくるというもの。

コンセプトは海ナンパのプロ集団。

夏のビーチで海パン一丁でビキニギャルをバルクでブッ刺す!

そのためにはマッチョであらねばならない!

結成当初はみんなマッチョにはほど遠い普通の身体だった。

それでも、リーダーのベントローさんの教えのもと、
地道に身体を作り上げていきました。

そして、訪れた夏。
待ちに待った夏。

オレたちは、マッチョになった。

2017年、
日本の夏。
マッチョの夏。

そして、
BUAの夏。

本日は、
海ナンパのプロ集団が魅せる、
この夏最高のスペクタクルをお伝えしよう。



~~~~~~~~~~~~~~~


8月某日。
完璧な快晴。

オレたちは、海水浴場に集い合った。

メンバーは、

BUA:
・ベントローさん
・ごく~さ。さん
・オレ

いつも仲良くしていただいているナンパ師さん:
・mensomurieさん
・ビックboyさん
・りぷりーさん
・アレンさん

オレのリアル友達:
・くりたさん(仮名)

以上8名。

砂浜に日よけのタープを設置。
テーブル、イス、クーラーボックス。
機材は完璧に準備。

ここがオレたちの基地だ。

ビーチを練り歩き、
女の子に声をかけ、
基地に連れ出し、和み、そして即る!

イメージも完璧だ。

クーラーボックスからドリンクを取り出し、
まずはみんなで乾杯だ!


ベントローさん「みなさん、今日は思いっきり楽しみましょう!乾杯!」

一同「乾杯!」






さあ、オレたちが今日、この海を震撼させる!






ベントローさんとごく~さ。さんコンビが颯爽とハントへ!

りぷりーさんも早速近くの2人組へ逆3で突撃。
そこへアレンさんもヘルプに行く。

オレはいったん基地の留守番。
基地に残った他のメンバーとゆっくり座って談笑していると、


ベントローさん「おーい、みんな~。爆乳連れてきたで~。爆乳2人来たから、入れてあげて~」


早くもベントローさん・ごく~さ。さんコンビが女の子2人組を基地連れ出し!

手には荷物を一式持っており、
どうやら水着に着替えて砂浜へ来て、
どのあたりにシートを広げようかと歩いているところをピックアップした模様。

のっけからなかなかのパワープレイだぜ。


ごく~さ。さん「はいはいはい。オレらここやから。隣にシート広げりや。ほんで一緒に飲もう!飲み物はクーラーボックスにめっちゃあるから!好きなん取り^^」


オレたちの基地の隣にシートを広げさせ、
ドリンクを手渡してあげる。

みんなで乾杯。


連れ出した女の子たち:

・白爆乳子(名前の由来:肌が白くて爆乳)
・黒爆乳子(名前の由来:肌が黒くて爆乳)



するとさっきまで近くの女の子と和んでいたと思ったりぷりーさんがいつのまにか戻って来ており、
早くも白爆乳子をロックオンw

しばらくりぷりーさんの逆3タイムw

連れ出した本人のベントローさん・ごく~さ。さんコンビは、
またもやハントに行くw

ってことでオレは黒爆乳子を担当する。


案件←担当:

白爆乳子←りぷりーさん
黒爆乳子←オレ



4人でトークを回したり、
2-2で会話セパレートしたりして和む。

途中ハントから戻ってきたごく~さ。さんも少し会話に加わり、


ごく~さ。さん「しかしキミら2人ともおっぱい大きいな~何カップ?」

白爆乳子「え~、そんなに大きくないよ~」

オレ「いや、そこそこデカイと思うよ!えーっとな~、黒爆乳子はFやな!Fの70!」

ごく~さ。さん「70てwアンダーバストまでwこまかいw」

黒爆乳子「ちが~う」

オレ「え?ちがう?ウソやん!わかった!F91!」

ごく~さ。さん「F91てwwwそれガンダムですやんwww」

黒爆乳子「なにそれ~」

オレ「えっ!ガンダムF91知らんの!うそやろ!1991に制作された機動戦士ガンダムシリーズの映画やないか!主人公はシーブックアノー!」

ごく~さ。さん「www絶対この子らにはわからんwwwそれ俺らの世代ですもんwww」

オレ「まじか~。ジェネレーションギャップやな~」


白爆乳子、ぽかーん。


オレ「すまんすまんwわからんよな^^じゃ次、白爆乳子は?これはせやな~、結構アンダーが細い!Gの65!」

白爆乳子「・・・」



なぜか白爆乳子の機嫌が悪くなるww

和みなおし。

ここからりぷりーさんが完全に白爆乳子にロックオン。

気づくと白爆乳子の全身にサンオイルを塗りたくるりぷりーさんwww

そしてなぜか拒否もせず無表情で受け入れる白爆乳子wwwなんやこのシュールな絵面はwww

りぷりーさんが白爆乳子と和んでいるすきに、
黒爆乳子を海の家に連れ出してセパすることにする。


オレ「おなかすいた。黒爆乳子、海の家に焼きそば食いにいこうや^^」

黒爆乳子「ええよ^^」






てくてく。





海の家IN。






生ビールとカクテルで乾杯。

黒爆乳子は焼きそばを食い、
オレはカレーを食いながら談笑。


オレ「カレシとは長いん?」

黒爆乳子「まだ1ヶ月」


出会ったときは性格いいと思っていたが、
付き合いだすとそっけなくなったらしく、
不満があるようだ。

黒爆乳子の恋愛遍歴や、
まわりの友達の妊娠話など、
なかなか突っ込んだ話もする。

すると白爆乳子から黒爆乳子へLINEが入る。

なかなか帰ってこないから怒っているとのことw


黒爆乳子「早く帰ってきてって言ってるw」

オレ「白爆乳子の機嫌そこねちゃったかw」

黒爆乳子「うん。帰りにかき氷買って帰るわ^^」

オレ「それで機嫌なおるといいね^^」





海の家OUT。





かき氷を1個買って基地に戻る。






白爆乳子「遅い~~。どこ行ってた~ん」

オレ「まあまあまあ。かき氷買って帰ってきたから^^はい。食べり^^」


また4人で和む。


すると黒爆乳子のLINEに着信。


黒爆乳子「白爆乳子、××ちゃんも来てるねんて。いっしょに写真撮ろうって言ってる」

白爆乳子「そうなん?どこおるって?」

黒爆乳子「あっち側」


どうやら女の子たちの友達から連絡があり、来ているから合流したいと言っている模様。


黒爆乳子「ちょっと行ってくる」


立ち上がる女の子2人。


黒爆乳子「また戻ってくるわ~」


シートや荷物はそのままに、2人は手ぶらで友達のもとへと歩いて行った。






一旦放流したオレたちは、
基地でゆっくりと過ごす。

その間もメンバーの連れ出しにより、
入れ替わり立ち替わりいろんな女の子たちが基地へやってきて、

クーラーボックスからドリンクを取って手渡し、
イスに座らせ、
和む。

海ナンパのやり方を完全にマスターしたオレたち。

この完璧な基地があれば、
余裕で連れ出せる。

あとは即るだけだ。

そうこうしていると、
さっききっちりLINEゲしていた黒爆乳子から着信。


黒爆乳子(LINE)「足の裏痛い」

オレ「(?)」


よくわからんが足が痛くて困っている模様。


オレ(LINE)「オッケー、助けに行くわ。どこおる?」

黒爆乳子(LINE)「●●の方。ウチ近いおもて素足できてしまった。お迎えは大丈夫やねんけど」

オレ(LINE)「え、ハダシで歩いて行ってるん!?」

黒爆乳子(LINE)「ウチ、ハダシ笑」

オレ(LINE)「●●まで歩いて行ったらむっちゃ遠いで笑」

黒爆乳子(LINE)「めちゃくちゃ遠い。足の裏痛い笑」


シートのそばには黒爆乳子のサンダルが。

オレはすかさずサンダルを抱え、
黒爆乳子の元へ走った!




オレ「(今助けに行くぞ!黒爆乳子!)」








女の子たちが行くと言っていたあたりに到着。





電話する。


オレ(LINE通話)「今どこ?友達には会えたの?」

黒爆乳子(LINE通話)「うん。会えたー。一緒に写真とれたから、今からまたそっち戻るよ~」

オレ(LINE通話)「そうなんや~」


黒爆乳子にはオレがそっちに向かうことは伝えていない。
だまってあらわれて、サプライズでサンダルを届けたほうがかっこいいと思ったからだ。

電話で詳しい位置をきくことでオレがむかっていることを知られると、
サプライズにならんと思い、やんわりとしか居場所をきかなかった。

だいたいの場所さえわかれば現地で簡単に探せると思った。

しかし、これが裏目に出た。

現地に着いて、だいたいこのあたりだろうといところでも、
女の子たちを見つけられない!

仕方ない。
サプライズはあきらめよう。

オレがサンダルを届けにきていることは知れてもいいので、
もう一度電話で詳細な位置をきくことに。

LINEの電話をかける。

しかし、黒爆乳子が出ない!

コールはするが、いっこうに電話に出てくれない!

焦るオレ。

どうした?黒爆乳子?なにかトラブルにまきこまれたか?

するとLINEの電話が鳴る!

黒爆乳子からか!?

違った。

LINE電話の相手はりぷりーさん。


オレ(LINE通話)「どうしたの?」

りぷりーさん(LINE通話)「あ~、えっちゅう?今さっきの女の子たちと一緒におる?」

オレ(LINE通話)「いや、おらん」

りぷりーさん(LINE通話)「いや、なんかな、俺もようわからんねんけど、さっき白爆乳子から電話あってさ、変な男にナンパされてて、付きまとわれてるねんてー」

オレ(LINE通話)「そうなん?いや、2人がおるであろうとこには今来てるねんけどな。近くにおるはずやから探すわ」

りぷりーさん(LINE通話)「おう。わかった」






オレ「(今助けに行くぞ!黒爆乳子!)」







探す。




探す。




見当たらない。





探す。





探す。






すると、









いた!








白爆乳子と黒爆乳子が歩いてる横に、男が2人平行トークしてやがる!







すたすたすたすた。ダッシュで駆け寄るオレ。







オレ「おう。黒爆乳子!」





男2人はオレの顔を見たやいなや、無言で去って行った。





黒爆乳子「あ、えっちゅうくん^^」

オレ「ほれ。サンダル」

黒爆乳子「持って来てくれたん!?ありがとう^^」

白爆乳子「^^」

オレ「何回かLINEで電話したけど出なかったから心配したわ~」

黒爆乳子「さっきケータイの充電切れちゃってん~」

オレ「そうやったんや^^基地に充電器あるから貸すわ。戻ろう^^」






3人で歩いて基地へ戻る。





てくてく。





基地へ戻る途中、いろんな話をした。


少し離れた場所まで行って帰っただけだが、
なんだかいっしょにちょっとした冒険をした帰り道のよう。







基地着。





オレ「ただいま^^」


シートに腰を下ろし、
飲み物を一緒に飲む。


白爆乳子は少し酔っ払い、
歩いた疲れもあったのか、
三角座りをしながら眠りにつく。


とんとん。
黒爆乳子の肩をたたく。


黒爆乳子「?」

オレ「ねえねえ^^」

黒爆乳子「なに?」

オレ「ちょっとお散歩しよ^^」


黒爆乳子「いいよ^^」







てくてく。












てくてく。















...

































黒爆乳子「あんあんあ~~~~~~~~~~~~~~~ん!!」







































即。






















・・・






オレ「そろそろ戻ろうか^^また白爆乳子の機嫌損ねるとあかんしな^^」

黒爆乳子「うん」









黒爆乳子をつれて基地に戻る。





女の子たちはそろそろ帰るということで放流。






その後もメンバーたちと砂浜でのナンパを展開するも、
基地連れ出しまでで終了。





日も傾き、メンバーたちもポツリポツリと帰宅して行く。

すると、




ベントローさん「えっちゅうさん、実はこのあと1件アポあるんです。女の子2人組。前回海来たときに知り合ったコたちなんですが、そのとき太鼓持ちさんと一緒に和んで、番ゲだけしたんですが、その子ら、今日も来てて、このあと一緒に飯行こうってことになってます。えっちゅうさん来てください」

オレ「マジすかwそこオレ行っていいんすか?」

ベントローさん「もちろんです。2-2で行きましょう!」






太鼓持ちさんとは、ふだん仲良くさせていただいているナンパ師さん。
女の子2人のうちの片方を太鼓持ちさんが気に入ったようだが、今日はいない。
太鼓持ちさんには申し訳ないが、オレがかわりにアポに向かわせていただく。





女の子たちと合流。


ベントローさん「この子らです^^」




アポの女の子たち:

・真矢みき子(名前の由来:真矢みきに似ているから、と、ベントローさんは言うがオレは全然似てないと思うも、ベントローさんが言うならまあええかw)
・オンリーワン子(名前の由来:ベントローさんいわく、太鼓持ちさんが気に入りすぎてオンリーワン中毒になったらしいwwほんまかいwwしかしベントローさんが言うならまあええかw)





店IN






さあ、震撼させるぜ!





真矢みき子はまあまあ話せるが、オンリーワン子がふてこいw

よくよく話を聞くと、ふてこいというか、今日、気になってる男の子とうまくいかずにイライラしている。

ここの海水浴場で出会って、今日も来ているから会うてはずになっていたのに、連絡がてれこになって、結局会うことができずじまいで、その男とLINEのやり取りでケンカしているw





オレ「そうかそうか^^オンリーワン子かわいそうにの~。もう今日はのものも^^飲んで忘れようや、そんな男のことなんかさ^^」






ここからブースト入り、死ぬほどしゃべりまくるオレwww







ベントローさん「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」












まじで何しゃべったか覚えてませんw














なんせ死ぬほど笑かす、




















ベントローさんをw





















女の子たち、あぜんw
















真矢みき子「こんな人はじめて会った。自分どんだけ一人でしゃべり続けるん?えぐいな」

オンリーワン子「w」

オレ「あーーーーーー!!笑った!オンリーワン子が笑ってくれたよ!その笑顔が見たかったんだ!よかったああああ!」














死ぬほどはしゃぎ、店OUT。














そして華麗なるセパ!
















オレはオンリーワン子を連れてタクシーを止める!


















乗車。





















ブーン。




























オンリーワン子の最寄駅着。



















貴族の店IN。




























オンリーワン子と結婚する約束をするw
























貴族の店OUT




























カラオケIN。






































うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!いくぞおおおおおおおおおおおおお!!




























































グダ。





















負け。




















ケータイでLINEを確認。
















































ベントローさん(LINE)「負け!」















































オレたちだけ震撼した。

image1
































(おわり)



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